
皆さん、iPad miniの魅力はとにかく「軽さ」ですよね。
約1年前、私はiPad Air4からiPad mini7へ乗り換えました。
iPad miniは、やはりこの"サイズ"、そしてなんと言っても"軽さ"が絶妙で大変満足しています。
だからこそ、ケース選びを間違えてしまうとその魅力が一気に半減してしまう機種だとも思っています。
今回ご紹介するのは、出来るだけその"軽さ"を活かしたまま使えるスタンドケース、
『PITAKA MagEZ Folio2』です。
結論から言うと、持ち運びメインであればかなり良い選択肢。
ただし、使い方によっては合わないと感じる方もいらっしゃるかもしれません。
- PITAKA MagEZ Folio2基本情報
- 【写真①】外観・装着イメージ
- 実際に感じた良いところ
- 【写真②】縦置きスタンド使用
- 気になるところ(購入前に知っておきたい)
- 【写真③】横置きスタンド使用
- 据え置き型スタンドとどっちがいい?
- こんな人に最適
- 逆におすすめしない人
- 使い方としてはこんな感じ
- まとめ
- 購入はこちら
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PITAKA MagEZ Folio2基本情報
- 対応:iPad mini(第6世代 / 第7世代)
- タイプ:スタンド一体型マグネットケース
- 構造:三角折り(フォリオタイプ)
- 角度:4段階(固定)
- 縦置き:対応
【写真①】外観・装着イメージ



実際に感じた良いところ
とにかく軽い
まずは、ここが一番大きなポイントです。
装着していても裸とそこまで重さが変わらない感覚。
iPad miniの"気軽に持ち出せる"という強みをちゃんと残してくれているのは、かなり大きいです。
スタンド一体型はやっぱり楽
別途スタンドを持ち歩かなくて済むので、
- 出先で閲覧
- カフェで作業
このあたりがかなり快適になります。
『とりあえず立てる』がすぐ出来ちゃうのは、やっぱり便利ですよね。
iPadは縦置きが最強
これ、使ってみると意外と重要なんです。
- テキスト入力
- TikTok等の縦動画視聴
- Webブラウジング
- 漫画を読む
あげ出したらキリがないほど縦置きの方が便利な場面って多いんです。
個人的には、縦置きしたいがためにこのケースを選んだまであります。
私は以前使用していたiPad Air4でも縦置き対応ケースを使用しておりました。
そのあたりは、過去記事でも書いているのでご参考までに。
【写真②】縦置きスタンド使用


気になるところ(購入前に知っておきたい)
角度は細かく調整出来ない
4パターンの決まった角度にしかなりません。
そのため「ちょっとだけ角度を変えたい」等は出来ません。
高さが出ない
正直、もう少し高さを出して目線が上がると楽だと感じることはあります。
特にガッツリとテキスト入力する方等は、気になる人もいるかもしれません。
膝上やベッドでは使いにくい
接地面が三角形になるので、不安定な場所では使いづらいです。
フワフワした床面等では多少倒れやすいこともあります。
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【写真③】横置きスタンド使用


据え置き型スタンドとどっちがいい?
ざっくりまとめるとこんな感じです。
| 項目 | PITAKA | 据え置きスタンド |
|---|---|---|
| 軽さ | ◎ | △ |
| 安定性 | △ | ◎ |
| 角度調整 | △ | ◎ |
| 持ち運び | ◎ | △ |
「家でガッツリ作業したい」のであれば、正直コレより据え置きスタンドの方が快適だと思います。
こんな人に最適
- iPad miniを外に持ち出すことが多い人
- カフェや出先でよく作業する人
- 動画(特に縦)視聴・読書がメインの人
- 出来るだけ荷物を減らしたい人
逆におすすめしない人
- デスクで長時間ガッツリ作業する人
- 角度を細かく調整したい人
使い方としてはこんな感じ
私はこんな風に使っています。
- カフェ → 動画視聴・メール返信(軽い作業)
- 移動中 → 読書・動画視聴
- 家 → ブログ執筆・画像編集・デザイン
"軽い作業がメインのiPad mini"と相性が非常に良いケースです。
まとめ
誰にでもおすすめ出来る万能ケースとは言えませんが...
- 非常に軽い
- すぐに使える
- 縦置きスタンド
このあたりを重視する方であれば、かなり満足度は高いと思います。
逆に"ガッツリ作業用"として検討するなら、据え置きスタンドを選んだ方がいいかもしれません。
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iPadの縦置きは、一度経験したらやみつきになりますよ。
それでは、また〜。



